招待URLを受け取る
レッスン前に、SoundsEggからLANDR Sessionsの招待URLを送ります。
DTM個人レッスンをご検討・ご予約の方へ
当日は、講師から届く招待URLをChromeで開くだけ。
Cubaseの音も共有する場合は、初回のみプラグインを設定します。
有料レッスンへの申込み前に、対応環境と接続・音声共有を無料で確認します。機器やソフトを新たに購入する前にご相談ください。
Cubaseの音を
講師へ直接共有
OS、Cubaseのバージョン、音声機器、ご希望のレッスン内容をお知らせください。必要な環境と費用の有無を案内し、接続・音声共有を試したうえで、有料レッスンの条件をご確認いただきます。
LANDR公式のSessionsプラグイン対応OSは、macOS Ventura 13以降、Windows 10/11です。Cubaseとプラグインの要件、各社のサポート状況も含めて個別に確認します。Windowsでの音声共有には対応するASIOドライバーを使用し、ASIO4ALLは対象外です。
LANDR公式の対応環境Google Chrome、安定したインターネット接続、ヘッドホン、通話用マイクをご準備ください。Cubase等のソフト・機器・通信にかかる費用はご自身の負担です。講師が用意するLANDR Sessionsへの参加に、有料LANDRプランの契約は不要です。追加購入が必要な場合は申込み前にご案内します。
環境について相談する共有する楽曲・音源には、ご自身が権利を持つもの、または必要な利用許諾があるものをご用意ください。当方が録音・録画をする場合は、目的・保存期間・共有範囲を説明し、事前に同意を得ます。
開始前にCubaseを立ち上げておくと、スムーズに始められます。
レッスン前に、SoundsEggからLANDR Sessionsの招待URLを送ります。
使用するプロジェクトを開き、音が再生できる状態で待機します。
招待URLをGoogle Chromeで開き、カメラとマイクの使用を許可して入室します。
講師側で、声とCubaseの音が正しく届いているかを確認します。
音声を確認できたら、画面共有を使ってレッスンを始めます。
基本は招待URLをChromeで開けば参加できます。
講師が有料LANDRアカウントでルームを作成するため、参加者は有料プランへ加入する必要はありません。無料アカウントとSessionsプラグインをご準備ください。
公式のSessionsページからプラグインをダウンロードし、画面の案内に沿ってインストールします。Cubaseを開いている場合は、先に終了してください。
Sessions公式ページを開くCubaseを再起動し、上部メニューの「スタジオ」から「MixConsole」を開きます。右側にある「Stereo Out」を探します。
「Stereo Out」のInsertsを開き、「LANDR」→「LANDR Sessions」を選びます。楽曲全体の音がSessionsへ送られる状態になります。
SoundsEggから届いたURLをGoogle Chromeで開き、LANDRへログインしてセッションに参加します。
Chrome以外が開いた場合は、URLをコピーしてChromeのアドレス欄へ貼り付けてください。
Sessionsの通話画面にある音符ボタンを押してDAW音声の共有を有効にします。Cubaseを再生し、講師に音が届くか確認してください。
音符ボタンが有効になっている間、Stereo Outを通った音が講師へ届きます。
上から順に確認すると、原因を切り分けやすくなります。
Cubaseを再起動し、VST3プラグインを再スキャンします。それでも表示されない場合は、Sessionsを再インストールしてください。
Sessionsが「Stereo Out」のInsertsに入っているか、通話画面の音符ボタンがONか、CubaseのStereo Outメーターが動いているかを確認します。
有線接続または安定したWi-Fiを使い、不要なアプリやブラウザタブ、VPNを終了します。必要に応じてCubaseのバッファサイズを上げます。
スピーカーではなくヘッドホンを使用し、同じ音を別の通話アプリでも共有していないか確認してください。
LANDR SessionsはASIO4ALLに対応していません。お使いのオーディオインターフェースメーカーが提供する純正ASIOドライバーをご使用ください。
開始10分前に確認
4つすべて確認できたら、そのまま開始時刻までお待ちください。