DTM個人レッスンをご予約の方へ

レッスン前の準備

当日は、講師から届く招待URLをChromeで開くだけ。
Cubaseの音も共有する場合は、初回のみプラグインを設定します。

Cubaseの音を
講師へ直接共有

毎回行うこと

レッスン当日の流れ

開始前にCubaseを立ち上げておくと、スムーズに始められます。

1

招待URLを受け取る

レッスン前に、SoundsEggからLANDR Sessionsの招待URLを送ります。

2

Cubaseを起動する

使用するプロジェクトを開き、音が再生できる状態で待機します。

3

定刻にURLを開く

招待URLをGoogle Chromeで開き、カメラとマイクの使用を許可して入室します。

4

サウンドチェック

講師側で、声とCubaseの音が正しく届いているかを確認します。

5

レッスン開始

音声を確認できたら、画面共有を使ってレッスンを始めます。

A

講師の説明を聞く・画面を見せる

基本は招待URLをChromeで開けば参加できます。

B

自分のCubaseの音を講師へ届ける

下記の初回設定が必要です。レッスン前日までにご準備ください。

設定手順へ進む
初回だけ行うこと

生徒側の音を講師へ届ける設定

講師が有料LANDRアカウントでルームを作成するため、参加者は有料プランへ加入する必要はありません。無料アカウントとSessionsプラグインをご準備ください。

1Cubase楽曲を再生
2Stereo Outマスター出力
3Sessionsプラグイン
4講師音を確認
  1. 1

    LANDRの無料アカウントを作る

    LANDR公式サイトでアカウントを作成します。この手順で有料プランを購入する必要はありません。

    LANDR公式サイトを開く
  2. 2

    LANDR Sessionsをダウンロードする

    公式のSessionsページからプラグインをダウンロードし、画面の案内に沿ってインストールします。Cubaseを開いている場合は、先に終了してください。

    Sessions公式ページを開く
  3. 3

    Cubaseを起動し、Stereo Outを開く

    Cubaseを再起動し、上部メニューの「スタジオ」から「MixConsole」を開きます。右側にある「Stereo Out」を探します。

  4. 4

    Stereo OutにSessionsを挿す

    「Stereo Out」のInsertsを開き、「LANDR」→「LANDR Sessions」を選びます。楽曲全体の音がSessionsへ送られる状態になります。

  5. 5

    招待URLをChromeで開いて入室する

    SoundsEggから届いたURLをGoogle Chromeで開き、LANDRへログインしてセッションに参加します。

    Chrome以外が開いた場合は、URLをコピーしてChromeのアドレス欄へ貼り付けてください。

  6. 6

    音符ボタンをONにして、Cubaseを再生する

    Sessionsの通話画面にある音符ボタンを押してDAW音声の共有を有効にします。Cubaseを再生し、講師に音が届くか確認してください。

    音符ボタンが有効になっている間、Stereo Outを通った音が講師へ届きます。

困ったとき

音が届かないときの確認

上から順に確認すると、原因を切り分けやすくなります。

Sessionsプラグインが見つからない

Cubaseを再起動し、VST3プラグインを再スキャンします。それでも表示されない場合は、Sessionsを再インストールしてください。

Cubaseを再生しても講師に音が届かない

Sessionsが「Stereo Out」のInsertsに入っているか、通話画面の音符ボタンがONか、CubaseのStereo Outメーターが動いているかを確認します。

音が途切れる・遅れる

有線接続または安定したWi-Fiを使い、不要なアプリやブラウザタブ、VPNを終了します。必要に応じてCubaseのバッファサイズを上げます。

声や音が二重に聞こえる

スピーカーではなくヘッドホンを使用し、同じ音を別の通話アプリでも共有していないか確認してください。

Windowsで音声を共有できない

LANDR SessionsはASIO4ALLに対応していません。お使いのオーディオインターフェースメーカーが提供する純正ASIOドライバーをご使用ください。

開始10分前に確認

レッスン直前チェック

4つすべて確認できたら、そのまま開始時刻までお待ちください。

  • Cubaseと使用するプロジェクトを開いた
  • ヘッドホンを接続し、Cubaseの音を再生できた
  • Google Chromeを起動した
  • 招待URLをすぐ開ける状態にした

設定が難しい場合は、事前にご連絡ください

画面の状態を確認しながら、レッスン開始前の準備を一緒に整理します。